「OBの後、あなたは間違ったことを考えているかもしれない」~森山プロが明かす“崩れない人”の思考法~

OBを打った直後。

「やばい…」
「なんで今…」
「今日もうダメかも…」

もし、あなたがそう考えているなら——
もしかすると、その瞬間に“もう一度OBを打っている”かもしれません。

今回はHGAの森山桂汰プロに、試合での本音のメンタルを聞きました。
横で聞いていた山田マネージャーも、正直ドキッとしました。

■ OBの後、プロは何を考えているのか?

森山プロは言います。

「やってしまったとは思います。でも、すぐ諦めて次に集中します。」

“反省しない”のではなく、引きずらない。

多くのアマチュアはOBの後、
・スイングを修正しようとする
・原因を探し続ける
・取り返そうとする

そして次のショットまでメンタルが乱れている。

プロは違います。
切り替えが早い。

■ 「入れたい」は考えない

プレッシャーパットのとき、何を考えるのか?

「“入れたい”とは考えません。どう構えて、どのスピードで打つかを考えます。」

“入るかどうか”は結果。
でも、“どう打つか”は自分でコントロールできる。

強い人は、結果ではなく行動に集中する。

■ 技術があるのに勝てない人の違い

「ボギーを打たない意識が甘い。」

派手なバーディーより、地味なボギー回避。

そしてもう一つ。
「自信が少ない。」

自信とは、“うまくいくと思うこと”ではなく、
“崩れても戻せると思えること”。

■ メンタルが弱い人の共通点

「他人を気にしすぎる。結果を追いすぎる。」

同伴者のスコア。
残りホール。
優勝の可能性。

全部、コントロールできないもの。

強い人は、自分のショットだけに集中する。

■ 山田マネージャーの気づき

森山プロも“怖い”と感じる。
優勝を意識して失敗したこともある。

でも、そこから学び、次に活かしている。

強さとは、感情がないことではない。
感情を、扱えること。

これが本当のメンタル。

■ヒルズゴルフアカデミーが伝えたいこと

技術は練習で磨けます。
でもメンタルは、“整え方”を知らなければ不安のまま。

ショットが変わらない理由は、スイングではなく「思考」にあるかもしれません。

アカデミーでは、技術だけでなく本番で発揮できる状態づくりまで指導しています。

次にOBを打ったとき、あなたは何を考えますか?

ぜひ一度、体験レッスンで体感してください。