
「やばい…」
「なんで今…」
「今日もうダメかも…」
もし、あなたがそう考えているなら——
もしかすると、その瞬間に“もう一度OBを打っている”かもしれません。
今回はHGAの森山桂汰プロに、試合での本音のメンタルを聞きました。
横で聞いていた山田マネージャーも、正直ドキッとしました。
森山プロは言います。
「やってしまったとは思います。でも、すぐ諦めて次に集中します。」
“反省しない”のではなく、引きずらない。
多くのアマチュアはOBの後、
・スイングを修正しようとする
・原因を探し続ける
・取り返そうとする
そして次のショットまでメンタルが乱れている。
プロは違います。
切り替えが早い。
プレッシャーパットのとき、何を考えるのか?
「“入れたい”とは考えません。どう構えて、どのスピードで打つかを考えます。」
“入るかどうか”は結果。
でも、“どう打つか”は自分でコントロールできる。
強い人は、結果ではなく行動に集中する。
「ボギーを打たない意識が甘い。」
派手なバーディーより、地味なボギー回避。
そしてもう一つ。
「自信が少ない。」
自信とは、“うまくいくと思うこと”ではなく、
“崩れても戻せると思えること”。
「他人を気にしすぎる。結果を追いすぎる。」
同伴者のスコア。
残りホール。
優勝の可能性。
全部、コントロールできないもの。
強い人は、自分のショットだけに集中する。
森山プロも“怖い”と感じる。
優勝を意識して失敗したこともある。
でも、そこから学び、次に活かしている。
強さとは、感情がないことではない。
感情を、扱えること。
これが本当のメンタル。
技術は練習で磨けます。
でもメンタルは、“整え方”を知らなければ不安のまま。
ショットが変わらない理由は、スイングではなく「思考」にあるかもしれません。
アカデミーでは、技術だけでなく本番で発揮できる状態づくりまで指導しています。
次にOBを打ったとき、あなたは何を考えますか?
ぜひ一度、体験レッスンで体感してください。