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9月

アプローチの精度を上げてパーセーブ率を高める!! 最新弾道測定器を使ったHGA夏合宿!!

皆さんこんにちは!!
ヒルズゴルフアカデミーの橋本です!
今回は、8月に静ヒルズカントリークラブで開催された最新の弾道測定器を使用したHGA夏合宿の模様をレポート致します!

スコアアップのために大切なパーセーブ率ってなに?

突然ですがパーセーブ率って知っていますか?
パーセーブ率というワードはツアー大会の記事などでよく聞きますよね!
パーセーブとは、簡単に言うとパーオン出来なかったホールでボギーではなくパーでホールアウトする事(例えばPAR4の場合、3回でグリーンに乗ってパターが1回でホールアウトしパーで終えること)を言います。
そして1ラウンドのトータルを率で表すのです。
プロもアマもボギーの回数を減らすことでスコアアップを実現できるのです。

パーセーブ率を上げるためにはアプローチの精度を上げる?

アマチュアゴルファーがそんなパーセーブ率を高めるためにはアプローチの精度を上げることが重要なポイントの一つとなります。
アプローチ精度を上げる事でボギーになってしまう確率が減ってきます。
では、どのような練習を行うことでアプローチの精度を高められるのでしょうか?
アプローチの精度を高めるためには入射角度(ダウンブロー)を安定させることが重要になります。
入射角度が安定することでキャリー距離・スピン量・ボールの高さ(落下角度)も安定してきます。
ですが、残念ながら通常レッスンなどで行われているビデオ解析などでは、入射角度を正確に知ることは難しいのです。

HGA合宿では2種類の弾道測定器を使用!!

HGA合宿では、そのアプローチの精度をより高めるために特徴が違う2種類の弾道測定器を使用したレッスンが行われました。
1つ目はレーダー式弾道測定器「トラックマン」、2つ目がカメラ式弾道測定器「GCQUAD」を使用し解析を行いました。

2つの弾道測定器にはそれぞれ特徴があります。簡単にご説明すると「トラックマン」はボールが着弾するまでレーダーで追尾し計測を行うので距離や高さなどのボール情報が正確に測定でき、「GCQUAD」はクラブ(フェース面)を実際にカメラで撮っているのでクラブ軌道や打点を正確に知ることが出来るのです。詳しいお話は、またHGAブログで書かせていただきます。
このような弾道測定器のクラブデータを見ながらレッスンを受けていただく事でなぜ距離感や高さなど結果が安定しないのかが理解してくるのです。

まとめ

今回は、8月に開催されたスコアアップに不可欠なパーセーブ率を高めるアプローチ解析の模様をお届けしました!
ヒルズゴルフアカデミーでは、定期的に静ヒルズカントリークラブにてゴルフ合宿を行っております!!ご興味のある方のご参加心よりお待ちしております!!
次回のブログでは夏合宿で行われたパーセーブ率を高めるもう一つの要素「パッティングの精度を高めるレッスン」についてご紹介致します。

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