01
Nov

科学でパッティングがうまくなる?? HGA夏合宿!!

みなさんこんにちは!!
ヒルズゴルフアカデミーの橋本です。
今回は、引き続き8月に静ヒルズカントリークラブで開催された夏合宿の模様の第二弾「パッティングの精度を高めるレッスン」をお届けします!

みなさんは、パッティングの練習はどのようなことをしていますか?
ただ打ってるだけの練習していませんか??
夏合宿では、パッティングに関してのレッスンも多く行いました!
その中からパッティング上達に大切な3つの要素をご紹介致します!

入れたい2mはプロでも入らない??
PGAの選手がパットをよく入っている所をテレビなどでよく見ますが、
実際はどうなんでしょうか?
データ見てみると1mが90%に対して2mになると50%になるのです。
PGAの選手達でも2回に1回は外しているのです。
これは、距離が伸びるほど芝目や石、風など不確定要素が増えてくるのも関係してくるのです。

これからは、2mを外してもガッカリするのはやめましょう!!

カップインの確率を上げる!!軌道より大切なものってなに?
多くの方は、パッティングをする際に軌道を気をつけている方が多いですが、
実際はフェース面を気をつける事でカップインの確率を大きく上げることが出来るのです!!
ではどうしてフェース面が重要なのでしょうか?それには、物理的理由があるのです。

ボールの打ち出しを決めるのはフェース向き?

実際にボールの打ち出しを決めるのはインパクト時のフェース向きによって決まります。
軌道=20%
フェース=80%
の割合で打ち出し角度が決まってくるのです。
例えば、フェースが5度ターゲットに対して右を向くとします。そして軌道がアウトサイドイン8度の場合
フェース面が5度の80%で4度
アウトサイドインで8度の20%で1.6度
4度ー1.6度=2.4度右に打ち出される事になるのです。
まとめると打ち出し方向はフェースの向きに大きく影響するということになります。

ラインを読むときはまずはタッチを決める??
カップインの確率を上げるためにはストロークが良いだけでは確率は上がりません。
当然、ラインの読み方も重要になります。
ラインを読む際にまずは、自分が打つタッチを決めることから始めていきましょう!
まずはこちらを御覧ください!

こう見比べて頂くと分かりやすいのですが、タッチによって曲がり幅が大きく変わり自然とエイムライン(打ち出しライン)が変わってくるのです。
いくら私はジャストタッチと思っていても実際は30cmオーバーで打ってしまっていて曲がらずに外れてしまっていることは多くあるのです。

まとめ
今回は、HGA夏合宿で行われたパッティングレッスンの内容を少しだけお届けしました!!!
次回は、国内最大のPutt Viewの魅力をご紹介致します。