ABOUT US

宍戸ヒルズカントリークラブについて

最高のクラブライフを、皆さまお一人お一人に
先人から受け継いだ“文化”を現在に、そして未来へ

イギリス発祥の“伝統ある紳士のスポーツ”としてのイメージが強いゴルフ。
日本においても、その志は引き継がれ、単に技術やスコアの優劣を競うだけでなく、共にラウンドする相手に敬意を払い、
コース設計や景観を楽しみつつ、かけがえのない上質な時間を過ごす、という文化としての側面も大切にされてきました。

趣味として、健康増進として、仲間との親睦を深めるため、プロを目指して、等ゴルフを始められるきっかけはそれぞれかと存じますが、
私ども宍戸ヒルズカントリークラブは、そうした皆さまお一人お一人に最高のクラブライフをお楽しみいただけるよう、
「正しいゴルフ文化」の継承、そして発展に努めてまいります。

[すべての皆さまに気持ちよくゴルフをお楽しみいただくために〜ドレスコードへのご協力のお願い]

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STRENGTH

宍戸ヒルズカントリークラブの特長

QUALITY

上質なクラブライフをハード・ソフト両面から

宍戸ヒルズカントリークラブの強み - 1

スポーツでありレジャーであるとともに、「文化」としての伝統が息づくゴルフ。1974年の開場以来、半世紀近くにわたってゴルフに真剣に向き合い、会員の皆さまや地域の皆さまとともに歩んでまいりました。東西36ホールのコースはもちろん、練習環境やクラブハウス、宿泊施設、付帯サービス等、ハード・ソフト両面から上質なクラブライフをご提供します。

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CONFIDENCE

2003年より国内男子ツアーのメジャー大会を
同一コースで連続開催

宍戸ヒルズカントリークラブの強み - 2

当クラブでは2003年から「日本ゴルフツアー選手権」を同一コースで開催し続けています。メジャートーナメントの同一コースでの連続開催は国内唯一であり、コンディションやサービスを安定して高い水準で維持できなければ成し得ないことと自負しています。回を重ねるごとにノウハウや改善のアイデア等も蓄積され、改修工事も随時行い、これからもさらに進化し続けます。

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TRUST

森ビルグループならではの
安定した運営体制とメリット

宍戸ヒルズカントリークラブの強み - 3

数多あるゴルフ場の中で、皆さまがお選びになる基準はどういった点でしょうか。当クラブの大きな特長としましては、森ビルグループに所属していることが挙げられます。安定した経営基盤をもとに、長期的なビジョンを持って継続的にプレー環境の改善を図り、充実したゴルフライフを提供いたします。また、同じグループの各施設との連携や提携特典も充実。東京・虎ノ門のインドアゴルフスクール「ヒルズゴルフアカデミー」では、公認ライセンス保有のプロゴルファーが最新機材と独自レベルチャートを活用したレッスンで、ゴルフ上達をサポートいたします。

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コースメンテナンス画像

実力や戦略がスコアに直結する、
メジャー品質のコースコンディション管理

最高のトーナメントを開催するために、当クラブが最もこだわっているポイントは「コースメンテナンス管理」です。
マスターズをはじめとした数々のメジャーや評価の高いトーナメントの視察・研究を重ね、単に“行き届いた整備”を施すだけでなく、「ナイスショットには優しく、ミスショットには厳しい」という本来あるべき姿を徹底的に追求し、日々入念な整備を行っています。

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HISTORY

沿革

1974年

18ホール(現在の東コース)にて仮オープン

ゴルフ場誘致の推進役、山崎亥年生が名匠井上誠一に現地調査を依頼。井上は「地形的に良い場所」と評価した。宍戸国際ゴルフ倶楽部が設立され、1973年に着工開始、コース設計は井上の弟子であり、大谷光明にも師事した発知朗。「アメリカ式人工美と日本式造園27ホール(現在の東コース)にて正式オープン美を織り込み」、「ゆったりとし豪快なショットも楽しめるコースにしたい」と語り、無事最初の18ホールが開場した。

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1977年

27ホール(現在の東コース)にて正式オープン

仮オープンの翌年から追加9ホールの建設が始まり、宿泊施設ロッジ完成に合わせ、27ホールにて正式オープンした。

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1984年

関東オープン選手権競技開催

宍戸コースで行われた初めてのプロゴルフトーナメント。前年の賞金王中嶋常幸プロ(当時29歳)が18勝目をあげる。関東オープンの開催により宍戸国際ゴルフ倶楽部の知名度が高まった。

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1987年

静コース(現静ヒルズカントリークラブ)がグランドオープン

世界的コース設計家R・T・ジョーンズの弟子、G・R・ベアードを招聘。世界初のツーウェイシステム(各ホールにティーインググラウンドとグリーンを2つずつ設置する方式)のコースとしてオープンした。

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1991年

宍戸コース36ホールグランドオープン

1989年から始まった9ホールの増設工事が完了。現在の東コース18ホール、西コース18ホールの形になった。

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2003年

新体制にて森ビルと新たなスタート

コース名を宍戸ヒルズカントリークラブ、森ビルグループとして新たなスタートを切る。本格的チャンピオンコースを目指し改修が始まる。

2003年

宍戸ヒルズCC西コースで日本ゴルフツアー選手権を初開催

森ビルが新たにトーナメントスポンサー(特別協賛、冠スポンサー)になり、大会名称が「日本ゴルフツアー選手権・宍戸ヒルズカップ」に。伊澤利光プロが1年8か月ぶりに優勝し、伊澤プロはこの年の賞金王になった。

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2009年

宍戸ヒルズCC西コースが日本のベストコース賞に輝く

アジア全域をカバーする唯一のゴルフ専門誌「アジア ゴルフ マンスリー」の読者が選ぶ、「アジア ゴルフ マンスリー アワード・日本におけるベストコース」に選出される。同誌編集長は「宍戸ヒルズの西コースは、注目度の高い数多くのトーナメントを開催し、日本のプロゴルフ及びアマチュアゴルフの普及に貢献し、世界的に知られている数少ないゴルフコースだ」と受賞理由をコメントした。

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2014年

森ビルが再度日本ゴルフツアー選手権の冠スポンサーに

森ビルが2017年まで4年にわたる特別協賛を決定。大会名称も『日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップShishidoHills』となった。同一コース開催のメリットを生かし、長期的視野でこれまでにない新しいトーナメントの形を目指す。

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2019年

宍戸庵開業

6月10日、第2クラブハウスが自然と一体化した和の空間「宍戸庵」としてリニューアルオープン。そば通憧れの茨城名産「常陸秋そば」や、天重、鴨南蛮など様々なメニューをお楽しみいただける、くつろぎの日本料理レストランに生まれ変わった。建築家・白浜誠氏が“円相”をコンセプトにリノベーションを手掛け、ラウンドの前半を冷静に見直し、後半につなげてほしいという思いが込められている。

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2019年

いきいき茨城ゆめ国体ゴルフ競技開催コース

第74回国民体育大会(いきいき茨城ゆめ国体2019)のゴルフ競技会が9月30日と10月1日に開催され、宍戸ヒルズカントリークラブでは女子の部(東コース)と少年男子の部(西コース)を実施。競技は3名のチームによる都道府県対抗戦となる団体戦と個人戦が行われ、女子の部ではトミーアカデミー*生が個人優勝と準優勝を飾り、少年男子の部でも茨城県がトミーアカデミー出身選手の活躍もあり4位に輝いた。
※トミーアカデミー…中嶋常幸プロが世界に通用する選手を育成するために2012年に立ち上げた「ヒルズゴルフトミーアカデミー」の略称。

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2023年

宍戸ヒルズCC開業50周年

1974年の開業から半世紀。2023年10月10日に宍戸ヒルズカントリークラブは開業50周年を迎える。幾多の困難を乗り越え、昭和〜平成〜令和と3つの時代をお客さま・地域の皆さまとともに歩み続けた歳月の重み、永きにわたるご愛顧・ご支援への心からの感謝を当クラブの運営に携わるもの一人ひとりが深く心に刻み、次の半世紀への扉を開く。より力強く確かな歩みを重ね、さらなる高みを目指し、開業100年…そしてその先の未来へ。

to be continued...