JAPAN GOLF TOUR CHAMPIONSHIP

JAPAN GOLF TOUR CHAMPIONSHIP

日本ゴルフツアー選手権

“ツアープレーヤーNo.1”を懸けてトップ選手達がしのぎを削る
最も新しい国内男子メジャートーナメント

日本ゴルフツアー機構(JGTO)が主催するメジャーゴルフトーナメント大会で、創設は2000年。
「日本プロゴルフ選手権」「日本オープンゴルフ選手権競技」とともに国内3大メジャー大会と呼ばれています。
優勝者は向こう5年間の日本ゴルフツアー機構公認試合(公式戦)のシード出場に加え、
世界ゴルフ選手権「ブリヂストン招待」への出場資格も獲得できるため、
国内トップ選手に加え海外ツアーで活躍中の世界の猛者達も集い、毎回熱い戦いが繰り広げられます。

森ビルは同大会に2003年から特別協賛、2014年からは冠スポンサーとなり、
宍戸ヒルズカントリークラブ西コースは2003年から連続して「日本ゴルフツアー選手権」の舞台となっています。
日本男子メジャーの同一コースでの開催は国内唯一で、継続して開催するメリットを活かし、
長期的な構想を元にコースや観戦エリアの改修を進めてまいりました。
“ツアープレーヤーNo.1”を決める大会であると同時に、世界に通じる大会でもあり、当クラブでもその重みをしっかり受け止めて、
コンディション作りから運営、お客さまへのおもてなしに至るまで、全ての点において“日本一”を目指して取り組んでいます。

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INITIATIVE

日本ゴルフツアー選手権の取り組み

スナッグゴルフ

2001年に米国で考案されたスポーツで、スナッグ(SNAG)には、“Starting New At Golf”(ゴルフを始めるために)の頭文字と「くっつく(=snag)」の2つの意味が込められています。プラスチック製のクラブとテニスよりもやや小さいマジックテープで覆われた柔らかいボールを使用し、同じくマジックテープの付いたターゲット(スナッグフラッグ)に何打でくっつけられるかを競います。子供でも安全かつ簡単にプレーでき、楽しみながらゴルフの基本的な「マナーやエチケット」も学べるため、まさにゴルフの入門用に最適といわれています。
森ビルグループでは、近隣の小学校への道具の寄贈や練習環境の提供、小学校教諭を対象とした指導者講習会の開催、笠間市スポーツ振興課と連携した笠間市内小学校の合同練習会などを通じて、継続的にゴルフ文化の普及と次世代ゴルファーの発掘・育成に努めています。

スナッグゴルフ - 1
スナッグゴルフ - 2
スナッグゴルフ - 3

グリーンフェスタかさま
(市民まつり)

宍戸ヒルズカントリークラブでは、地域ぐるみでトーナメントを盛り上げ、地元の皆さまや遠方からのお客さまに存分にお楽しみいただけるよう「グリーンフェスタかさま」を企画・運営。笠間観光協会および日本ゴルフツアー機構と手を取り合って、継続的に開催しています。
ご当地グルメエリア、笠間特選品コーナー、笠間焼ろくろ体験コーナー、ステージイベント、100ヤードいなり寿司巻きに挑戦…等々、町全体が盛り上がる笠間の初夏の風物詩となっています。ご家族で楽しめるスナッグゴルフ体験コーナーや、芝生の上で様々な遊びができるグリーンゾーン、選手も参加するスナッグゴルフ大会をはじめ出場選手と間近で交流できる企画も大人気です。

グリーンフェスタかさま(市民まつり) - 1
100ヤードいなり寿司巻きに挑戦!!
グリーンフェスタかさま(市民まつり) - 2
笠間焼ろくろ体験
グリーンフェスタかさま(市民まつり) - 3
プロゴルファーに挑戦!