ヒルズゴルフトミーアカデミーに松山英樹プロ が登場!【Part2】

ラインを読む松山英樹プロ。それを見つめる中嶋常幸プロとトミーアカデミーの生徒たち
ヒルズゴルフトミーアカデミーに松山英樹プロ が登場!【Part2】
息づかいや筋肉の動きまで確認できる至近距離で世界の技を学ぶ
トーナメントで松山英樹プロをご覧になったことのある方ならご存じのとおり、常に大ギャラリーに囲まれ、その姿を近くで見ることはほぼ不可能。2025年12月の合宿でトミーアカデミーの生徒たちは、息づかいや筋肉の動きまで、肉眼ではっきりと確認できるほど至近距離で〝世界のHIDEKI〞を観戦。さらに直接個別のアドバイスも受けることができ、世界を目指す生徒たちにとって貴重な機会となりました。

松山英樹プロドライバーショットを見つめる生徒たち
【練習ラウンド】
アドバイスも受けながらラウンド!
唯一無二の特別な時間を過ごす
トミーアカデミー生16名が4組に分かれ、ホールごとに交代しながら松山プロとラウンドしました。中嶋プロ、そしてラウンドしない生徒たちも同行し、全員で一緒にコースを移動しました。間近で見る松山英樹プロのショットは迫力満点。トーナメントではロープの外側から、大ギャラリーの隙間越しにしか見られませんが、今回は至近距離で体感できる非常に贅沢な時間となりました。
生徒たちはここでも積極的に質問しました。スイングはもちろん、ラウンド中の気持ちの持ち方やグリーンのラインの読み方、クラブについてまで話題は多岐にわたりました。松山プロは自身のノウハウを惜しみなく披露し、身ぶりを交えながら丁寧に指導しました。
ラウンド中は笑顔があふれ、ショットの合間には談笑する場面も見られました。世界No.1のプレーヤーと世界を目指す生徒たち、そして日本ゴルフ界のレジェンドである中嶋プロが、この貴重な時間を心から楽しんでいました。
終了後、中嶋プロからは「いいヒント、いい刺激をもらったと思うので、これからのゴルフ人生に役立ててください。男子は(松山プロ)と同じフィールドに立てるように、女子はたくさん優勝できるように」との言葉が送られました。

松山英樹プロ(左)と中嶋常幸プロ
【ラウンド後の松山英樹プロの言葉】
「同じ舞台に立つ選手が出てもまだ負けるつもりはない」と激励
「今回10年ぶりに参加をさせていただいたのですけど、皆さんのレベルが目に見えてすごく上がっているのを感じられて、すごく嬉しかったです。男子は何年後かに、同じ舞台で戦える人が出てくるかもしれませんが、まだまだ負けるつもりはないので、いつか勝てるように頑張ってください。女子は表彰式とかでお会いすることがあるかもしれませんので、頑張ってください」と、激励のメッセージを残してくださいました。
また、サインボールをかけたじゃんけん大会も実施。最後まで真剣勝負を繰り広げながらも、和気藹々とした一日となりました。

生徒と話をしながらラウンド

生徒のショットを真剣に見つめる

ラウンド中は度々笑顔も見られた

グリーン上ではピンを自ら持って指導

個別指導も実施

クラブについての質問も

世界のトッププロも絶賛するアプローチ

笑顔の松山英樹プロ
