3日目、「宍戸で 5 アンダーというのは奇跡のようなゴルフ」と9アンダーまで伸ばし単独トップ!

9アンダーで単独首位に立った片岡尚之
3日目、「宍戸で 5 アンダーというのは奇跡のようなゴルフ」と9アンダーまで伸ばし単独トップ!
「BMW 日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ」3日目、初日と2日目に選手たちを苦しめた強い風がなりをひそめ、上位選手の中にはスコアを大きく伸ばす選手が続出しました。
4アンダーの2位タイからスタートした片岡尚之は、この日6バーディ、1ボギーと5つスコアを伸ばし、9アンダーで単独首位に立ちました。ピンチを迎えながらも粘り強くしのぎ切った片岡は、「本当に100点でした。大きいピンチも何回かありましたが、全部パーで上がれてスコアにつながったと思います」と納得の表情。「この宍戸で5アンダーというのは奇跡のようなゴルフ。明日もできるか分からないですが、最善を尽くして頑張るのみです」と話しました。昨年の日本オープン以来となる国内メジャー2勝目を目指します。
本大会初出場の出利葉太一郎は3日目も好プレーをギャラリーに披露しました。単独トップの5アンダーでスタートした3日目は、4バーディ、1ボギーと3つスコアを伸ばし、首位と1打差の8アンダー・2位につけました。ツアー初優勝とメジャータイトル獲得のチャンスを迎えた出利葉は、「最終日最終組で回れるというのはすごく光栄なことですし、最後のほうは技術どうこうじゃなくなってくると思うので、あとは気合だったり執念で必死にやっていきたいです」と力強く語りました。
8アンダー・2位につけた出利葉太一郎
6アンダーの3位に岩田寛、5アンダーの4位に坂本雄介が続いています。宍戸ヒルズを舞台に繰り広げられるメジャートーナメントは、最終日も目が離せない展開になりそうです。
6アンダーの3位につけた岩田寛
