「一年間で一番楽しんでまわれるトーナメント」 歴代チャンピオンの堀川未来夢選手にインタビュー

「一年間で一番楽しんでまわれるトーナメント」 歴代チャンピオンの堀川未来夢選手にインタビュー
2019年の日本ゴルフツアー選手権でツアー初優勝を飾り、昨年はプレーオフで惜敗した堀川未来夢選手。今年も優勝候補の一人として注目を集める堀川選手に話を聞きました。
▼昨年を振り返って
蟬川選手とプレーオフまでいきましたけど、比較的得意なコースなので、丁寧に4日間やっていけば、それなりにいいところで回れるのかなと思います。
▼8番ホールが長くなった
年々どこか長くなっていますね。ハザード近くのラフの感じとか、所々少しコースが変わっているようなところがあるので、そういうところは少し把握しましたけど、今年もラフのセッティングなど、良いセッティングだなと思います。
▼自身の調子
先週予選落ちしてしまって、その前も棄権してしまって、ゴルフの調子はあまりいいとは言えないですけど、このコースに来るといつも何となく締まって回れるので、その辺は今の自分の調子の悪さを変えてくれるかなと思っています。
▼昨年はたくさんのギャラリーが入りましたが、ファンの皆様に一言
特別なにをしたわけではないですけど、昨年はいい位置にいたので、たくさんのギャラリーが最終組についていてくれましたし、いていただいたほうがこっちも楽しいですし、トーナメントの雰囲気もすごくいいので、一年間で一番楽しんで回れるトーナメントかなと思います。
▼今週のテーマ
大叩きをしないことですね。もちろん優勝を目指しているんですけど、4日間のどこかでやってしまうと、もう権利がなくなってしまうというか、全ホール難しくてボギーが出るのも分かっていますけど、その中でダボにしない、OBを打ってトリにしない。大叩きをしてしまうとゲームセットになってしまうので、ケガを最小限に抑えていれば自然といいところにいると思いますので、
ここはあまり伸ばそうという感覚より、耐えようという感覚でやっているほうが良い結果になるイメージがあるので、あまりガンガン行こうという感じではないです。
