初日、阿久津未来也が5アンダーで単独トップ!一昨年覇者の岩田寛が4アンダー、昨年覇者の蟬川泰果が3アンダーにつける

5アンダーで単独首位に立った阿久津未来也
初日、阿久津未来也が5アンダーで単独トップ!一昨年覇者の岩田寛が4アンダー、昨年覇者の蟬川泰果が3アンダーにつける
「BMW 日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ」初日は、午前中から昼頃にかけてやや強い風が吹く難しいコンディションとなりました。その中で6バーディー、1ボギーの5アンダーでラウンドした阿久津未来也が単独首位に立ちました。
強い風の中でのプレーについて阿久津は、「迷ったら終わりなので、キャディーとも話しながらしっかり決めて打つことに徹しました。無理をしないことを心掛けた結果、グリーンをしっかり捉えることができ、このスコアにつながったのかなと思います」と振り返りました。
また、昨年大会のプレーオフを見ていたそうで、「昨年、(堀川)未来夢さんと蟬川のプレーオフを見て、『来年はあの舞台に立ちたい』と思いました。それをモチベーションにやっています。どの大会でも勝ちたいですが、それがこのメジャーだったらなお嬉しいですね」とツアー2勝目への思いを語りました。
トップと1打差の4アンダー・2位タイには一昨年の覇者である岩田寛など5人、3アンダー・7位タイには昨年の覇者である蟬川泰果など6人が並んでおり、トップ争いは混戦です。

トップと1打差の4アンダーにつけた岩田寛

トップと2打差の3アンダーにつけた蟬川泰果
