2日目、初出場の出利葉太一郎が5アンダーで単独トップ!

5アンダーで単独首位に立った出利葉太一郎
2日目、初出場の出利葉太一郎が5アンダーで単独トップ!
「BMW 日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ」2日目、強い風と速いグリーンが選手たちを苦しめ、全体的にスコアは伸び悩みました。そんな中、トップと1打差の4アンダー・2位タイからスタートした出利葉太一郎が2バーディ、1ボギーで回り、通算5アンダーまでスコアを伸ばして単独首位に浮上しました。
ツアーで初めて首位に立った出利葉は、「自分自身初めてのことですし、2日間良いプレーができているので褒めたいですけど、まだ2日あるのでもっともっとバーディを獲っていきたいなというのはあります」と冷静に振り返りました。
出利葉は昨季、賞金ランキング58位で初シードを獲得。イーグル率、パー5の2オン率でともに1位を記録するなど、ダイナミックなプレーを持ち味としています。昨年は米ツアー予選会にも挑戦し、2次ステージまで進出。将来性豊かな25歳が、国内メジャーの大舞台で存在感を示しています。
決勝ラウンドに向けては、「いいポジションで、しかもメジャーで1位でターンできたというのは自信になりますし、結果がどうであれ自分のできることに必死に取り組んでいきたいと思います」と力強く語りました。
トップと1打差の4アンダー・2位タイには、岩田寛、片岡尚之、大西魁斗の3人がつけています。

2位タイの岩田寛

2位タイの片岡尚之

2位タイの大西魁斗
4オーバーの48位タイまでの選手67人が予選を通過し、決勝ラウンドに進みました。
