2日目9アンダーの1位タイ:大須賀望選手インタビュー 「明日も『66』を目標に。(中嶋)常幸プロの前で、また勝てるように頑張ります!」

「ヒルズレディース 森ビルカップ」2日目、スコアを4つ伸ばし、通算9アンダーで首位に並んだ大須賀望選手。2023年大会のチャンピオンで、今年の開催コースである宍戸ヒルズカントリークラブの姉妹コース、静ヒルズカントリークラブに所属し、明治安田ステップ・ランキングでは2位につけています。
2日目のラウンドを振り返るとともに、今大会でプレーを見守る師匠的な存在の中嶋常幸プロについてや最終日に向けた意気込みを聞きました。
▼2日目を振り返って
昨日はベタピンのバーディーが多かったんですけど、今日はそれより長めのバーディーパットがしっかり入ってくれたのは良かったです。
乗せた位置が難しいところもありました。3メートルにつけてもすごく切れるラインや。横や上からは強く打てないので、そういう部分も考えながら、明日はしっかりマネジメントをして頑張りたいと思います。
▼本日も中嶋プロが観戦していました
(中嶋)常幸プロが見ているところでバーディーを取れているのは、良いことかなと思います。
▼明日に向けては
所属先のコースではないんですけど、いつもお世話になっていますし、この位置で2日目を終えられたことは嬉しいです。このチャンスをしっかりものにできるように、明日はスコアを伸ばして勝ちたいと思います。
▼明日大事になるポイントは?
1位タイで終えましたが、順位を意識せず、自分の目標スコアを達成できるように頑張りたいです。昨日も今日も6つ伸ばすことを目標にしていたので、明日も「66」の6つ伸ばすことを目標にしたいです。
(中嶋)常幸プロの前で、また勝てるように頑張ります!
