ヒルズレディース 森ビルカップ2日目結果 大須賀望、高木萌衣が9アンダーで首位に並ぶ

2日目を終えて首位に並んだ大須賀望選手
宍戸ヒルズカントリークラブ(東コース)で開催中の「ヒルズレディース 森ビルカップ」は2日目を終え、大須賀望選手と高木萌衣選手が通算9アンダーで首位に並びました。首位から5打差以内に13人がひしめく混戦の中、明日の最終日のを迎えます。
首位と1打差の通算5アンダー、4位タイから出た大須賀選手は、4バーディー、ノーボギーの安定したプレーを披露。最終18番では、中嶋常幸プロが見守る前でバーディーパットを沈め、首位を捉えました。「このチャンスをものにできるように、明日はしっかりとスコアを伸ばして勝ちたい」と、優勝への強い意欲を口にしました。
一方、通算6アンダーの首位タイからスタートした高木選手も、3バーディー、ノーボギーと着実にスコアを伸ばしました。「チャンスにつけてもバーディーパットを決め切れなかった」と悔しさをにじませながらも、首位の座をキープ。「今日決められなかったバーディーチャンスを、明日は逃さずにしっかり決めて優勝したい」と、初日からの首位を守る完全優勝を見据えました。

初日の首位の座をキープした高木萌衣選手
首位と1打差の通算8アンダーの3位タイには上久保実咲選手とイ ナリ選手、通算6アンダーの5位タイには小滝水音選手と吉本ひかる選手が続いています。
首位から5打差の通算4アンダーまでに13人がつけ、逆転の可能性を残しています。追う選手がビッグスコアで一気に駆け上がるのか、それとも首位の2人がさらにスコアを伸ばして振り切るのか。最終日の熱い戦いにご期待ください。
