毎日約120名が大会をサポート!「ヒルズレディース 森ビルカップ」を支えるボランティア

ボランティアの皆さまの朝の打ち合わせ風景
「ヒルズレディース 森ビルカップ」最終日。ボランティア本部は、早朝6時からオープンしました。大会期間中は毎日約120名のボランティアが参加し、コース内外のさまざまな場所で大会運営を支えています。参加希望者は年々増えているそうで、多くの方々の協力が、大会を支える大きな力となっています。
ボランティアの仕事は多岐にわたります。「スコアラー」は、担当する組に同行し、各選手のスコアを記録・報告する役割。「フォアキャディ」は、ボールの落下地点付近などに立ち、選手が打ったボールの行方を確認します。ラフや林に入ったボールの位置を把握したり、ティーイングエリアから先が見えない場所で進行状況を伝えたりと、競技のスムーズな進行を支える仕事です。「ホールマーシャル」は、ギャラリーの誘導や安全確保を担当。選手がショットに入る際には「お静かに」のボードを掲げるなど、プレーに集中できる環境を整えます。選手だけでなく、観戦する皆さんが安心してゴルフを楽しむためにも欠かせない存在です。また、「速報板」の担当は、本部から届く情報をもとに選手のスコアや順位を掲示。刻々と変わる優勝争いの状況を、会場のギャラリーに伝えます。「練習場」の担当は、練習用ボールの準備や受け渡し、回収などを行い、選手が練習に取り組めるようサポートしています。
担当する仕事によっては、プロのショットや練習の様子を間近で見られることも、ボランティアならではの魅力です。目の前の一打に集中する選手の姿やプロ選手の技術に触れながら、大会の一員として運営に携わる充実感を味わえます。
最終日の1番組は8時にスタート。本日もボランティアの皆さまが大会を支えています。

最終日もボランティアの方々が大会を支えてくださってます
