開幕前日に宍戸ヒルズを直撃した台風6号 初日6時に予定通り開幕 舞台裏で支えたコース管理の力

バンカーの水を抜き出す作業を実施
開幕前日に宍戸ヒルズを直撃した台風6号
初日6時に予定通り開幕
舞台裏で支えたコース管理の力
開幕前日の6月3日(水)に宍戸ヒルズを直撃した台風6号。大会開催も危ぶまれるほどの荒天となりましたが、4日(木)午前6時に第1ラウンドが予定通りスタートしました。その裏には、社員総出で行われた復旧作業と、日頃から積み重ねてきた緻密なコース管理がありました。選手たちが最高の舞台でプレーできるよう、一切の妥協なく準備を続けたコース管理スタッフの奮闘に迫ります。
岩田寛選手も驚いた“最高のコンディション”
その仕事ぶりは、毎週のように全国各地のトーナメントを転戦する選手たちをも驚かせました。
初日を終えた岩田寛選手は、「絶対にスタートが遅れると思っていたので、コース管理の方はすごいなと思います」とコメント。
続けて、「グリーンもバンカーもめちゃくちゃ綺麗ですし、水が流れた跡もないですし。寝ていないと思います、コース管理の方々」と、コースコンディションを支えたスタッフへ感謝の言葉を送りました。
さらに、優勝スピーチでも「水曜日の台風の影響ですごかったんですけど」と切り出し、復旧に尽力したコース管理スタッフをねぎらいました。メジャーの舞台を最高の状態で成立させた陰には、選手たちの熱戦を支え続けたスタッフの献身的な努力がありました。

優勝した岩田寛もコース管理の方はすごいと絶賛
6月4日(木)午前6時の第1ラウンドスタートまでを
どのように準備をして対応をしたのか?
台風6号対策ドキュメント



ブロア作業でコース全体をきれいに整備
