優勝した大須賀望選手にインタビュー 「(中嶋)常幸プロの顔入りボールをカートバッグに入れてプレーしていました!」

優勝を喜ぶ大須賀望選手と中嶋常幸プロ
優勝した大須賀望選手にインタビュー
「(中嶋)常幸プロの顔入りボールをカートバッグに入れてプレーしていました!」
「ヒルズレディース 森ビルカップ」で、通算13アンダーをマークし、高木萌衣選手との接戦を1打差で制した大須賀望選手。2023年大会に続く優勝を支えたのは、中嶋常幸プロからのアドバイスと、カートバッグに忍ばせた“顔入りボール”でした。優勝の喜びや、中嶋プロとのエピソード、今シーズンの残り試合への意気込みなどを聞きました。
▼最終日を振り返って
初日が終わった後に(中嶋)常幸プロとご飯を食べて、その時に試合の組み立て方を教えていただきました。それを2日目から実践して、今日の最終日には結構はまりました。追いつかれそうになっても気にせずにプレーできたのは、そのおかげだと思います。
▼食事会では、中嶋プロからお守りももらったそうですね
常幸プロの顔入りのボールをもらって、今週はずっとカートバッグに入れてプレーしていました。
▼今朝のインタビューでは「絶対に勝ちたい」と話していました
所属先の姉妹コースで、一番お世話になっているゴルフ場ですし、常幸プロも3日間見てくださったので、プロの前で勝ちたいなと思っていました。
▼所属先の姉妹コースである宍戸ヒルズで、指導を受けている中嶋常幸プロの前で優勝できました
このヒルズレディースは、自分にとってステップ・アップ・ツアーで一番大切な大会ですので、こうやって恩返しができて、とても良かったと思います。
▼この優勝を誰に伝えたいですか?
一番近くで応援してくれている家族や、調子が悪い時もサポートしてくださったスポンサーの皆様、クラブメーカーの皆様、そしてギャラリーの皆様。関わってくださったすべての皆様に感謝を伝えたいです。
▼ステップ・アップ・ツアーは、今シーズン残り3試合です
今回の優勝も嬉しいんですけど、一旦忘れて、また気持ちをリセットして、今季3勝目を目指して頑張りたいと思います。

優勝スピーチをする大須賀選手
