BMW日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ「かさまスポーツ&フードフェス」 慶應義塾大学体育研究所の協力によりスポーツ“体験”だけでなく、“学び”も提供!

BMW日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ「かさまスポーツ&フードフェス」 慶應義塾大学体育研究所の協力によりスポーツ“体験”だけでなく、“学び”も提供!
今年で4回目を迎えた「かさまスポーツ&フードフェス」。さまざまなスポーツを体験できるイベントとして親しまれていますが、今年は慶應義塾大学体育研究所・稲見崇孝研究室の協力のもと、「体験」に加えて「学び」の要素も取り入れました。その取り組みの一部をご紹介します。
▼ジャンプ測定
腕振りを使わない垂直跳びを測定しました。ジャンプ高の目安は、小学生男子で10~20cm台、小学生女子で10~20cm前後。トップレベルのアスリートでは、男性60cm以上、女性45cm以上が一つの目安とされています。今回の測定では、最高記録56cmをマークする参加者もおり、多くの方が自身の運動能力を数値で確認していました。
▼10メートルタイム測定

100メートル走のタイムを測った経験がある方は多いと思いますが、10メートル走を計測する機会は意外と少ないものです。タイムの目安は、小学校中・高学年の男子で2.1~2.3秒前後、女子で2.2~2.4秒前後。トップレベルの競技者では、男子1.6秒台、女子1.8秒台が目安となります。今回の測定では、最速1.69秒という好タイムが記録されました。
▼自身の特徴を“学ぶ”機会

上記で紹介した跳ぶ能力と走る能力には直線的な相関関係があります(例えば、高く跳べると足が速い)。これらの測定により、ご参加いただいた皆さまは同年代との比較や「どちらが得意なんだろう?」という素朴な疑問を知ることに繋がりました。さらにブース内には研究や病院でも利用される身体組成装置も運び込まれ、筋肉量や脂肪量の詳細計測により今後鍛えるべき部位も明らかになりました。
